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はじめまして、むーと申します。

夫と、2018年生まれの1人娘と

3人で暮らしているミドサーの母です。

娘が学校に行けなくなったのは、

小学1年生になって

初めての夏が始まる6月中旬頃のことでした。

詳しくは別記事で追って掲載予定ですが、

張り切って入学してからまもなく

行き渋りがはじまり、

なんとか学校との接点を作りたいと

五月雨登校で踏ん張ろうとするも

次第に娘の体調が悪化。

「これ以上は登校を促さないほうがよいだろう」と、

受け入れたことで

私たちの不登校生活が始まったのでした。


あれから夏休みを挟んで約3ヶ月が経ちますが

状況は変わらず、今も毎日が手探り状態です。

不登校になってよかったとは思いません。

ただ、娘のことや自分のこと、

家族のあり方を嫌でも見つめ直す機会となり、

未来に向けて根を張る時期なのかなと

少しずつ前向きに考えられるようになりました。


そんな中で、

我が家の不登校奮闘記を残そうと考えたのは

以下2つの理由から。


①自分のデトックスとして

自分の都合で休職をしていたところに

娘の不登校が重なり、

完全に社会と隔絶された生活が始まりました。

誰にも会いません。

1日のほとんどを家の中で過ごしますが、

のんびりできる訳でもない。


必死に情報収集しながら娘を観察し、

頭の中で『次の打ち手は、、』と

常に考えながら遊びに付き合い、

度々起こる癇癪にも深呼吸をして耐える。


毎日必死。

側から見たら何もしていないみたいなのに!


それで、こんなに頑張ってること、

誰かに聞いてほしい!と思ってしまいました。

同じ境遇の人が読んで、わかるわー!と

思ってくれたら少しは救われるんじゃないかな、と。


②誰かの役に立つかもしれない

児童精神科の先生が、

小1の不登校は珍しいんだと言っていました。

確かに、本やネットでみる情報も

高学年や中学生の子の話が多い。

我が家って結構レアケースなんだなと知りました。


そして、不登校児対応のセオリーは

専門家の方が色々な情報を出してくれていますが、


『で、経験者はどうしてる?

実際どんな感じなん?』


という気持ちが湧き上がり、

情報収集をする手が止まらない日々。


育児は情報戦。


見知らぬ誰かの経験談で

助かること・救われることが

今までも沢山あったので、

我が家のケースも

もしかしたら誰かのアンテナにひっかかり、

参考になることがあるのかなと思いました。



というわけで

不登校の親としては

まだまだビギナーではありますが

不登校になるまでの流れや娘の様子、

渦中にいる私自身の模索・葛藤を

ありのままに綴っていきたいと思います。


全国にいる沢山の不登校児の幸せを願いながら、いざ!

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