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先月書きましたこちらの記事。

【小1不登校】半年ぶりに再開した学童&ピアノ。1カ月後の経過。


半年ぶりに、学童やピアノなど

外の世界との接点を

少しずつ持つようになった娘です。


今日はその後の経過について。


この1カ月の様子は・・・


結論から言いますと、

『足踏み状態』というのが

今の娘の現状です。


学童は、12月中に4~5回は利用しました。


みんなの学校が終わるころに

私が学童に送っていき、

2時間~2時間半ほど過ごして帰る、

というのがいつもの流れで。


毎回、年上のお姉さんたちや

大好きなスタッフさんと一緒に

ピアノを弾いたりビーズ遊びをしたり

楽しく過ごしていたようではあります。


ただ、その娘の好きなスタッフさんが

冬休み前に転勤してしまい・・。

それ以降は何度か誘ってみても

「今日はいいや」との返事。


「そのスタッフさんがいないから?」

と聞いても、

「そうじゃないよ」

と言われるのですが。


それも無関係じゃないだろうとは思います。


久しぶりの学童に

疲れてしまったのもあるかもしれません。


『ピアノは続けたい』けど『行きたくない』


ピアノに関しても同様です。


12月は楽しく通っていましたが

年明けは2週連続でお休みしています。


家では相変わらず

弾ける曲を繰り返し、

楽しそうに弾いていますが。


行きたがらない娘に

「やめてもいいのよ」と言うと

「それは嫌だ」という返事。


月謝が無駄になっていくのは

少し気になるところですが、

娘が望む貴重な習い事なので

気持ちが続く限りはやらせてあげたい、

とは考えています。


娘の状況をみても

このくらいの休みは

仕方がないのだろうとは思うものの、

一度前進したことが元に戻るのは

切ないです。。


1歩進んで2歩下がる


娘の保育園時代から

1番仲の良かったお友達のママさんが、

児童精神科の看護師さんをしています。


先月、娘と一緒に遊んでもらい

そのママさんと娘の話をした時に


『1歩進んで2歩下がる、くらいに

考えた方が良いですよ!

絶対に後退する時期はあるから。

焦らないで。』


と言われました。


今、娘もまさにその状態なんだと思います。


少し外の状態を覗き見て、

自分が再出発できるのかどうか

試しているところなのかなあと。


もしかしたら、学童もピアノも

娘には早かったのかもしれません。


どちらも好きな場所ではありそうなので

いつでも行ける環境は用意しておいて

少しずつリハビリしてくれたら

良いのかなと思います。


とはいっても

がっかりしているのが正直な気持ちです。

とても、とてもがっかり。

せっかく行けたのになー。

このがっかり感は悟られないよう、

また元気そうなときに

誘ってみようかなと思います。


また来月、経過をかいてみようかな。

ひとまず今日は

1カ月後の経過でした。


最後まで読んで頂き

ありがとうございました。


▶筆者について

医療系メーカー勤務(現在休職中)。

小1娘の不登校の経験や

児童精神科での治療について

記録しています。

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