ご無沙汰しております。むーです。
我が家の小1の娘、
不登校期間が8カ月目に突入しました。
あっという間に年度末。
色々な事が頭に浮かびます。
頭の整理もかねて
お久しぶりの更新です。
■学校との関わりの現状
相変わらず不登校ではありますが。
3学期の間は、
「宿題の受け取り」という名目のもと
週1ペースでの放課後登校ができました。
私と一緒に教室まで入り
最近の学校生活や宿題の内容について
先生のお話を聞くスタイル。
これは以前に比べると大成長です。
2学期の間は校舎に入ることはなく
私が一人、玄関で先生と対面するのみでした。
こんな変化があったのはおそらく
児童精神科医やSCさんからの、
「少しずつ教室に入ってごらん」
という声掛けがきっかけ。
長い療養生活を経て
「放課後なら大丈夫」と本人が思える状態まで
充電がたまったのかな?とは思います。
この点はとても喜ばしいこと。
『少しずつでも前には進んでいる』
と思えるのは、
この変化の見えにくい生活の中、
とても大きな希望です。
■登校回数は増えない
放課後登校ができるようになると、
主治医の先生からは
「少しずつ回数を増やしてみようね。
無理はしなくてもいいけどね。」
とのアドバイス。
これが今から約1カ月前。
2月の受診でのことです。
今の調子ならいけるかなと思い、
娘の意思も確認した上で
『まずは週2回に挑戦しよう』
ということになったのですが。
結局この1カ月間、
週2回の登校はできませんでした。
登校日をいつにするのかは
娘本人に決めてもらっているのですが、
毎週、2回のうち片方は必ずスキップ。
また、予定外の日に
「今日は行けそうだ」と連絡を入れても
直前になって
「やっぱり嫌だ」とスキップ。
まだトライし始めて1カ月なので
焦る時期ではないのかもしれないですが、
うまくいかないものだな・・と
少し打ちのめされている自分がおります。
■進む方向は合ってるのか?
基本的に、どれだけ調子が良くとも
登校する事自体、気は進まない様子です。
そんな娘に
「いつならいける?」
「明日、行けそうなら行こうか」
と声をかけ続けることは
正しい行動なのか、わからなくなります。
放課後登校で少しずつ学校に慣れて
娘の抵抗感がなくなっていくのだろうか。
娘が言うには
不登校の一番の理由は「先生が怖い」。
そのため、教頭先生にはその旨を伝え
来年度には担任が変わる可能性が高いのです。
(詳細はこちら→教頭先生との面談がありました。)
この点には希望を持っているのですが。
きっと要因はそれだけではないでしょう。
そもそも、
「学校」という場所が娘に合わないなら
今も、不登校になった頃と
同じ事をしているだけなのではないか。
頭の中は堂々巡り・・。
でも、大体の子供って
『学校が好きで仕方がない!』
という感じではないですよね。
みんな、頑張って行っている。
そして再び外の世界に出るには
ある程度、親のリードも必要とは思うのですが、
その匙加減や方向がわからないんです。
とはいえ
そうこういっているうちに春休みです。
またしばらくはゆっくりできる期間。
進級をして、環境もかわり、
娘の気持ちに変化があるのかどうか
もう少し見守ってみたいなと思います。
また、我が家は転勤族なので
もう少し先の事についても
夫と相談をしています。
その内容についてはまた別記事で。
とりとめのない内容で恐縮ですが
今日も最後まで読んで頂き、
ありがとうございました。
▶筆者について
医療系メーカー勤務(現在休職中)。
小1娘の不登校の経験や
児童精神科での治療について
記録しています。
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