今日は夫婦で学校に行ってきました。
目的は題名の通り、教頭先生との面談です。
面談することになった経緯、
詳しくはこちらの記事へ。
→【小1不登校】スクールカウンセラー面談。担任変更についての相談。
ざっくりまとめると、
娘が不登校になった大きな理由の1つが
『担任の先生が怖い』ということ。
そして、
『担任が変われば学校に行けるかも』
と本人が言っているので、
『来年から担任を変えてもらえないか』
と相談するのが今回の面談の趣旨です。
参加したのは、私たち夫婦と教頭先生、
そして生徒指導の先生の4名。
面談の内容
面談が始まるとまず、
最近の娘の様子について聞かれました。
食事が取れるようになってから
家ではとても元気にしていて、
外出もできるようになってきました、
ということをお伝え。
子どもらしく元気な姿が戻って
本当に良かったねえと話をしました。
そして話は本題へ。
「今後のことで何か気になることは?」
と話を振ってもらい、
こちらの希望をお伝えします。
希望を受け入れてもらいやすいよう
クレーマーのようにはならず、
冷静に事実を伝えた上で
配慮をお願いすることを心掛けました。
流れとしては
・そもそも娘は繊細な気質の持ち主である
・不登校の理由は複数ある
・中でも特に辛いのが担任への苦手意識
・担任が変われば行けるかも、と本人の発言があった
という形でお伝え。
その上で
少しでも再登校の可能性が高まるよう
環境を変える配慮をしてほしい、
とお願いをしました。
もちろん、その場で
「娘さんのために担任を変えます」
という約束はもらえないですが。
「2年生に上がるタイミングで
担任が変わることもよくある。
なので変更しても不自然じゃない。
誰か1人のために変えるというより、
全体のバランスや異動も踏まえて決めるが、
娘さんのことも考慮して考えます。」
という前向きなお返事を頂けました。
おそらく来年度になるまで
確約はできないはずですが
担任は変えてもらえそうな雰囲気。
(SCからも予め伝えてもらっており、
おそらく配慮してもらえるよ、
ということも事前に聞いていました。)
次なるステップは
環境の調整と並行しての
今後の取り組みについても話をしました。
まずは今月からの学童復帰についてご報告。
社会とのつながりを持つための
すごく大きな一歩だねと仰って頂きました。
そして学校については
いきなり教室を目指さず
空いている先生と別室で遊ぶもよし、
校舎に入らず帰るもよし、
淡々と娘さんのペース受け入れよう、
とのアドバイス。
とにかく焦らないこと、
欲張らないことが大事なので、
まず学童の環境に慣れることができれば
それだけで今は十分だよ、とのこと。
私も本格的に登校を目指すのは
来年度からでいいかと思っているので、
今はまだ時期じゃないという点で
考えが一致していたのは良かったです。
娘に報告
夫婦2人で面談を終えた後、
本人にはなんと伝えるか悩みました。
娘個人のために担任を変えてもらったと
万が一広まってしまうと
トラブルにもなりかねないですし、
そもそも確約はもらっていません。
あくまで自然な流れだった、
という認識を持ってもらう方が良さそうと
夫婦で相談し、
「2年生に上がる時に、
先生が変わることも多いみたいだよ。」
とさらっとだけ伝えて終わりました。
あとは
「いつでも遊びに来てねって
先生たちが言ってたよー」と軽くジャブ。
娘がどう思ったのか、
どう受け止めたのかはまだ分かりません。
少し日を置いてからさりげなく、
気持ちを聞いてみようかなと思います。
肩の荷が少しだけ降りた
今日の面談を終えて、
気がかりだったことが1つ片付きました。
担任が変わったとしても
実際に行けるかどうか分からないですが
大きなハードルは
取り除くことができるかもしれない。
学校側が
すんなりと理解を示してくれたことも
とてもありがたかったです。
まずは第一歩。
前進が見られてホッとしました。
いよいよあさっては
不登校になってから初めての
学童利用を予定しています。
果たして本当にいけるのか?
期待せず、当日を待ちたいと思います。
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
▶筆者について
医療系メーカー勤務(現在休職中)。
小1娘の不登校の経験や
児童精神科での治療について
記録しています。
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