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今日はスクールカウンセラー面談でした。


完全不登校になる前から、

1カ月に1度くらいのペースで

定期的に時間をもらっています。


いつもは私一人で面談していましたが、

今日はなんと、

娘が「一緒に付いていく」と言い、

約半年ぶりに校舎に入ることができました!


動機は「母と離れたくない」


娘が積極的に行こうとした訳ではありません。


これまで面談の時には

家で夫or私の母と留守番をするか、

家族の都合がつかないときには

学校の駐車場で、車内待機をしていました。


そして今までも毎回、念のために

「一緒に行ってみる?」

と聞いていたものの、即お断り。


それが今回は、

「時間はどれくくらい?

1時間?え~。それなら行こうかな。」

とのこと。


このやり取りをしたのが

2日前のことでした。


『学校に行くくらいなら母と離れても良い』

という気持ちから

『母と離れるなら少しくらい行っても良いか』

と変化があったみたいです。


娘の返答に驚きつつも

当日になれば気が変わるだろうな~

と期待していなかったのですが。


当日になりもう一度確認すると

やっぱり同じ返答。


まじ?

でも学校に着けば気が変わるか・・


最後まで期待していませんでしたが

学校に着くなり自分から車を降りて

ためらうこともなく校舎の方へ。


え~~本当に入れるの・・!?!?


嬉しい気持ちと、

本当に大丈夫か?と心配な気持ちで

少しあわあわする私。


冷静を装いながら校舎の中へと入りました。


友達との再会


面談室に向かう途中の廊下で

同じクラスの女の子に会いました。


どんな反応されるかな・・

と私は少し構えてしまったのですが


「娘ちゃん!?来たの?やったー!

一緒に行こう!」


超ウェルカムムード。


「ねえねえ!娘ちゃんが来たよ!」

と他の子にもお知らせをしてくれて。


娘の顔を見ると

少し照れながらも嬉しそうな表情です。


(母はここで泣きそうに・・!危)


その子は娘の手を引いて

教室まで行こうとしてくれたのですが、

面談室の前でお別れ。


短い時間での再会でしたが

これだけでも来た甲斐がありました。

優しいお友達に感謝です。


面談ルームへ


カウンセラーさんも、

「よく来たねー!」と

温かく迎えてくれました。


最初に娘も交えて軽いお話をしたあと、

娘は同室で塗り絵タイム、

私はカウンセラーさんと面談へ。


最近の様子を聞かれて

・ご褒美システムで勉強をするようになった

・少しずつ外に出られるようになった

・北海道にも行けた

・生活リズムは安定している

・お薬を増量した

などなどお伝えしました。


良い変化がみられていることや

今日校舎に入ることができたことから、

『いい方向に向かってますね!』

ということで面談は終わり。


最後にカウンセラーさんから娘に、


「今日の塗り絵、持って帰ってもいいけど、

また来月も一緒に来て

ここで続きをするのもいいよね。

どうしたい?」

と聞いてくださいました。


娘は少し緊張しながらも

「またここで塗る」とのこと。


次回のお約束ができました。

来月もまた来てくれるだろうか。


不登校生活も新たな局面へ


今回、行くかどうかの話のついでで

「もしかして前よりも、

学校行ってもいいかなーって思ってる?」

と聞いてみました。


娘は「うん!」とお返事。

「1時間くらいなら行ってもいいかも」

とも言っていました。


本当にこんな日が来るとは。

信じられない。

(まだ言ってるだけですが。

それだけでもすごい。)


といっても不登校になってから

まだ半年くらいなんですね。


色々なことがあったので

もう何年もこの生活をしている気分でしたが

意外と時間が経っていないことにも驚き。


そろそろ様子を見ながら

学校へ誘ってみても良いのかもしれないです。


サイズアウトしているであろう上履きも

amazonブラックフライデーで新調しました。

(何回履くか分からないので激安のもので)


ついに新たなフェーズの始まり?


とはいえ

学童復帰も決まっているので

あれもこれもと欲張って

また娘が疲れてしまわないように。


圧はかけない!と肝に銘じて、

進めていきたいなと思います。


いやーしかし、今日は驚きました。

そして本当に嬉しかったです。


今日も最後まで読んで下さり

ありがとうございました。


▶筆者について

医療系メーカー勤務(現在休職中)。

小1娘の不登校の経験や

児童精神科での治療について

記録しています。

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