今日は少し嬉しいご報告。
12月から、学童とピアノ教室の休会を
解除することになりました~!
居心地の良い学童
久しぶりに先生と対面した日の記事にも
少し書いていましたが、
娘は学童が好きでした。
仲良しのお友達がいたのと、
私の母くらいの世代のスタッフさんが
娘の好きな遊びを沢山してくれるので
その方のことが大好きだったみたいです。
とても居心地が良さそうなので
この半引きこもり生活から抜け出す時、
最初のステップになるのは
学童への復帰と考えていました。
(記事はこちら→4カ月ぶりに、娘が先生と対面。復帰に向けて動き出せる時期が来た?)
休会解除のきっかけとなったのは、
熊騒動で娘の学校が休校になった日。
普段は下校後から預かる学童ですが
この日は13時から開けますよーと連絡が。
「お昼から行けるらしいけど行く?」
と思い付きで軽く聞いてみると
「どっちでもいいよー」
とのお返事が返ってきました。
あら、思ったより前向き・・!
聞いたこちらが戸惑いました。
そしてさらに
「娘ちゃんはいつでもいいよ」
と追加コメントを頂きまして。
え、そうなの??
何回か聞いてみても
やっぱりいつでも行けるよ、と。
この日はさすがに急すぎたのと
色々やることがあったので
結局行かなかったのですが、
鉄は熱いうちに打てなので
娘の意思も再確認して
12月から休会解除する手続きをしました。
思えば最近、
リビングに放置してあったトランポリンで
沢山跳ねるようになったり、
ソファによじ登って飛び降りたり、
体力を持て余してるな・・と思うことが
度々ありました。
娘に聞いてみると
やはり体を動かしたい気持ちがでてきて
それが学童復帰の後押しをした部分も
あったみたいです。
まあ、実際行けるかどうかは
全然わからないですけどね。
また12月に入ったら
経過をご報告したいと思います。
少し「しゃーなし感」のピアノ
ピアノ教室は、
休会できる期間が決まっており
その期限が迫っていることが復帰の理由です。
「やめてもいいんだよ」とは
再三伝えているのですが、
続けたい意思は結構強いらしい。
続けたいけど今じゃないんだよな~
という雰囲気の娘です。
一旦退会するという選択肢もありますが、
ピアノも先生ガチャがあるし、
先生が変わってしまうと嫌だなという思いがあり。
『続けたいなら12月から行ってみよう』
ということで話がまとまりました。
先生も
「全然ちゃんとできなくても大丈夫ですよ。
楽しくやりましょう。」
というスタンスでいて下さるので、
そのお言葉に甘えてみようと思います。
プロを目指すわけではないし
音楽を楽しんでもらえばそれで良し。
娘の前進を感じる・・
また外に出られる日が
来るのかもしれないと思うと
本当に感慨深いです。
学童とピアノの再開が立て続けに決まり、
着実に前に進んでる・・と
しみじみ感じ入ってしまいました。
目から光がなくなって
娘が別人になってしまった時期は
思い出になりつつあります。
いやあ、うれしい・・・。
本当に復帰ができたら
家族でお祝いしたいな。
とはいえ期待しすぎず。
でも機会を逃さないように。
少しずつ歩みを進められたらと思います!
今日も最後まで読んで下さり
ありがとうございました。
▶筆者について
医療系メーカー勤務(現在休職中)。
小1娘の不登校の経験や
児童精神科での治療について
記録しています。
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