google-site-verification=Ol1LM4j59zIAsPm5CgOx3JxnKdhv0nfzJ7YFlBRdyIg

我が家、娘がもう7歳ですが

2人目不妊治療をしています。

とはいっても今は長いお休み中。

中断してからちょうど1年が経ちます。


関連過去記事はこちら→2人目が欲しい。不妊治療再開への迷いや、休職のこと、不登校児対応との両立など。


最近、この不妊治療を続けるべきか、

自分としても続けたいのかどうか

とても悩ましく、答えが出ません。


今日はその胸の内を吐き出す記事です。


2人目できて大丈夫・・?


治療を始めたころは


もう1人子供が欲しい!

4人家族でにぎやかに過ごしたい!

幸せな赤ちゃん育児をもう一度!


と、希望に満ち溢れていた私たち。

治療を続けてさえいれば

いつかは授かれるだろうと信じて

がむしゃらに進んでいく内に

気づけば5年が経ちました。


この5年で

家族の状況も大きく変わっています。


娘は先の見えない不登校児になり、

私は仕事と治療により心身が疲弊。

夫の仕事も年々忙しくなる一方で。


果たして今の我が家に

2人目を育てるキャパがあるのか?


娘や私の回復を待っていたら

年齢的なタイムリミットも近づきます。


妊娠に伴うリスクが高い年齢になってまで

もう一人の子供が欲しいのだろうか・・。


冷静に考えるようになった今日この頃です。


2人目を望む理由


それでも治療をやめる決断ができないのは

「娘にきょうだいを作ってやりたい」

という思いが消し去れないためです。


入学後に痛いほど思い知った

娘の繊細さ。


外では自分らしさが出せない娘をみて


「親亡き後、

心許せるきょうだいがいたら安心かな・・」


という思いが強くなってしまいました。


4人家族でにぎやかに、というよりは

将来の娘が孤独になる可能性を下げたい、

という気持ちです。


一人っ子は孤独なのか


きょうだいがいれば孤独ではないか

と考えると、

そうとも限らないよな~

ということもぐるぐると考えています。


短期的に考えたら

娘に割いていた私の時間やエネルギーは

2人に分散されるので、

それによる寂しさは

少なからず発生するはずです。


そして一番気にしている将来のこと。


これも、

2人が仲良くなるとも限らないし、

それぞれが結婚したとして、

その後のきょうだいの関係って

思ったより希薄かも・・

と自分の家族を見ても感じるところです。


私は三人兄弟の真ん中で育ち、

今も実家で顔を合わせれば楽しく話しますが

個別で連絡を取り合う事はほとんどない。


ただ、まだ私たちは親の介護など

子供たちの協力プレイが必要な試練が

訪れていないので

未知の領域ではありますが。


介護や相続問題も

1人でさくさく決められる方が楽だ、

という意見もよく聞く話ですよね。

きょうだい同士が

介護負担の不公平感で仲違いするとか。


だから必ずしも

支え合う人がきょうだいである必要は

ないのかな・・という思いも出てきています。



夫の気持ちを聞いてみた


私だけの問題ではないので

(と言っても産むのは私なので

最終決定権は私にあると思ってますが)

夫の思いも確認してみました。


私に聞かれるまで

やめるという選択は考えていなかったようですが


よくよく考えたら

今はキャパ不足だと思う。

そしてもう一人子供が欲しいという気持ちも

薄れているような気がする、とのこと。

娘一人に愛情を100%注ぐのも悪くないかも。


と言う感じで

夫婦間で意見の不一致はなさそうでした。


ただ。

長年の苦労の末にやっとできた受精卵が

十数個、まだ凍結してあるのです。


やめると決めるなら、その卵たちは

廃棄をすることになりますが、

その決断が中々難しい。

あれだけ頑張ったのに。。


採卵、めちゃくちゃ痛いんです。

いつか第二子に会えると信じて耐えたのに

あの苦労は何だったんだ・・。



決断は急がない


結局、

今すぐには決断できないね

ということで話は終わりました。


とはいえ娘の状況が好転すれば

気持ちが前向きになる可能性はあります。


まずは来年度、

おそらく娘の担任の先生が変わるはずなので

そこから娘や私の状況がどうなるか。


それ次第です。


もしまた治療を始めたいとなったら、

移植回数を決めて再開をするか、

私の年齢のリミットを決めるか、

何かしらのゴール、終わりを見据えて

再開するのも選択肢になりそうです。


不登校も不妊治療も

終わりが見えないし、正解がない。

答え合わせは後になってしかできない。


その時々のベターを選び続けるしかないですよね。


そもそも

治療再開したとて授かる保証はないし。

今考えても仕方がないことかもしれないです。


取り留めのない内容になりましたが、

今日は私の気持ちを吐き出す回でした。


今日も最後まで読んで頂き

ありがとうございました。


関連記事

不登校3カ月。小1娘が教えてくれた理由は『先生が怖い』。

【小1不登校】教頭先生との面談がありました。



▶筆者について

医療系メーカー勤務(現在休職中)。

小1娘の不登校の経験や

児童精神科での治療について

記録しています。

Posted in

コメントを残す

小1の不登校ちゃんをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む