先日の記事で、
12月から学童・ピアノ教室を再開すると
書いていましたが、
予定通りに復帰できました!
記事はこちら
半年ぶりの学童は「楽しかった!」
再デビューを果たしたのは
12月4日(木)でした。
元々はその前日に行く予定でしたが、
当日、気持ちが乗らずキャンセル。
まだ難しかったかな・・
とその日は私もしょんぼりしたのですが
翌日のお昼ごろ
「今日は行ってみる?」
と誘ってみると、
あっさり「うん!」とのことで。
無事に復帰を果たしたのでした。
利用時間中は
ずっと大好きなスタッフさんと過ごし、
シールをもらったり
お裁縫を教えてもらったりと
娘に合わせて遊びを考えてもらったようです。
行く前は少し緊張すると言っていた娘でしたが、
帰り道、「どうだった?」と聞くと
「楽しかった!」と嬉しいお返事。
止まっていた時間が動き出したような
不思議な感動がありました。
久しぶりの送迎。
久しぶりの水筒の準備。
久しぶりの静かな家。
色んな意味で嬉しかった・・!
次いつ行けるかは未定です。
予定を立てるのはまだ難しそうなので
しばらくは当日の判断。
娘の調子をみて、
また誘ってみようと思います。
人見知りしたピアノ教室
そして本日、
ピアノ教室の復帰も果たしました!
以前はレッスン中に
天真爛漫さがかなり出ていたのですが、
久しぶりで緊張したせいなのか、
人と接する不安が高まっているのか、
今日は借りてきた猫のように
おとなしい娘でした。
おとなしいながらも
先生の言うことは聞きながら
打楽器やピアノに触れることができ、
褒めてもらえてうれしそうな場面も。
私も嬉しい気持ちで
レッスンの様子を見学できました。
急に弾きまくる娘
そして驚いたのは家に帰ってから。
練習嫌いの娘が
自分からピアノを弾き始めました。
今週の練習曲と、
これまで習った曲を楽しそうにおさらいし、
1時間近くは弾いていたと思います。
こんなに長い時間、
ピアノに触れているのを見るのは初めて。
弾ける楽しみに浸っているようでした。
思い返せば、今の生活では
親以外から褒めてもらうことがほとんどない。
今日のレッスンで
先生に褒めてもらえたことで
少し自信を取り戻したのかもしれません。
学童と同時再開に少し不安もありましたが
戻ってよかったな~としみじみ感じました。
浮かれる気持ちをぐっとこらえる
社会に出ていこうという気持ちが
また娘の中に芽生えたこと、
そして行動する気力が湧いてきたことが
とてもとても嬉しい。
ですが、
娘には喜びは見せすぎないように
気を付けています。
不登校の子を持つ親御さんには
同じ気持ちの方が多いと思いますが、
私が喜びすぎたら、
私の顔色を窺って
また娘が無理をしてしまうかもしれない。
私の期待が
娘の「NO」を封じてしまうかもしれない。
あくまで淡々と、
「行けてよかったね」程度にして
娘が自分の意思を抑え込まないよう
細心の注意を払わねばと思っています。
夫婦の間でも
この話は共有しました。
自分自身も
これからに期待しすぎると
また立ち止まったときに
落ち込んでしまいますし。
とはいえ、
今はめちゃくちゃ嬉しいですが!
娘には悟られないように、
あくまで淡々と。
圧を掛けないように、
期待が悟られないように、
ほどほどに頑張っていきたいと思います。
今日も最後まで読んで下さり
ありがとうございました。
▶筆者について
医療系メーカー勤務(現在休職中)。
小1娘の不登校の経験や
児童精神科での治療について
記録しています。
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