こちらの家庭訪問があった10/24のこと。
スクールカウンセラー面談もありました。
前回も内容の一部に触れましたが、
来年度からの環境調整の相談についても
進捗があったと感じられたので、
今日はそちらをまとめてみます。
来年度の担任変更について
今回、カウンセラーさんには
娘の不登校の1番の理由が
『先生への苦手意識』であるらしい
ということをお伝えしました。
(娘が教えてくれた日→不登校3カ月。小1娘が教えてくれた理由は『先生が怖い』。)
それに対するカウンセラーさんの返答が以下。
・学校側も「できることはしたい」と思っているので、9割方は配慮してもらえるはず。伝えていきましょう。
・クラス替えは3年生になる時期だが、2年生での担任変更もよくあるので不自然ではない。
・先生が変わることで行けるようになることは少なくない。
先生が変わらなくとも、4月と言うのは不登校の子たちが希望を抱くもの。チャンス!
・こういうのは相性の問題。先生を責めることにはならないので、気にせず相談して大丈夫。
そしてさらに、
「私から担任変更について、学校側に進言しますか?」
と提案してくれました。
なんともありがたい話。
お願いすることにしました。
私たち夫婦の話し合いの中では、
近々、教頭先生のアポを取って
直接お願いしようと決めていたところ。
しかも、
担任の変更をしてもらったら
娘以外の子供たちの環境を
大きく変化させてしまうことになるなー
と考えて、
娘だけクラスを変えてもらう方向で
お願いしようかと話していました。
なので先生だけ変えてもらえるなら
そんなにありがたいことはない。
『担任変更の依頼』に方向を変え
カウンセラーさんと我々、両方から
教頭先生にお願いすることになりました。
ちなみに、県内で
特例的なクラス変更の前例があると分かれば
交渉もしやすいんじゃないか?
という夫の考えで、先日、
教育委員会に問い合わせしましたが
『具体的なことは各校に任せており
情報は持ち合わせていない』
とのこと。
情報は特にもらえませんでした。
参考まで。。
ものは試しだ
先生が変わったからと言って
娘が行けるようになるかどうかは
分からないですが。
やれることは全部してやりたいのが親心。
そして私はやっぱり
娘に学校に行ってほしいと思ってます。
ずっと家で面倒を見続ける自信がないし
どんな学校でも
そこでしか学べないことがあるよな、と。
やれることをやり尽くして
それでも無理なら
受け入れるしかないのですが。
一歩一歩、少しずつでも
再登校に近づけたらいいなと思います。
▶筆者について
医療系メーカー勤務(現在休職中)。
小1娘の不登校の経験や
児童精神科での治療について
記録しています。
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