こちらの記事を投稿した翌朝。
学校から電話がありました。
欠席連絡はしてあるのに
こんな朝早くに珍しいなーと思ったら。
断ったはずの家庭訪問、
「やっぱり伺いたいと思います」
という内容でした。
なぜそんなに無理やり、、?
「娘さんに会えなくてもいいので
届け物をしたいのと
リースの説明だけでも聞いてもらえたら。
来週が展示会なので、
今日の15時半ごろ、大丈夫ですか?」
すごい頑な、、かつ急な話。
学校として
『家庭訪問はしました』という実績が
欲しいだけなんじゃないかなと
感じてしまいました。
でもこれは1回は受け入れないと
終わらないのだろうと思い、
モヤっとしつつも、今日は来てもらう事に。
スクールカウンセラーの見解
ちょうど家庭訪問の数時間前。
1ヶ月ぶりにスクールカウンセラー面談が
ありました。
カウンセラーさんに、
家庭訪問の経緯を伝え、
「こういう時、学校の意図は何です?」と
聞いてみると。
・繋がりを作っておきたい
・訪問を続けることによって、
「自分のことを覚えてもらえている」
「気にかけてもらえる」
と感じて心を開けることもあるので、
会えなくとも定期訪問をすることが多い。
ということらしい。
なるほどなー。確かにそういうこともあるかも。
それなら何となく納得できそうです。
もう少し直接的に目的を伝えてくれたら
私も嫌な気持ちにならずに
受け入れられたかもしれないですが。
(でも正直先生がSCが言うほど考えているかは。。)
大人本意なゴリゴリ感に抵抗感を覚え
今朝の私は
かなり不快な気持ちになっていました。
ちなみにこの面談では
『先生が怖い』問題についても相談し、
少し前進がありました。
そちらはまた別の記事にしたいと思います。
先生現わる
15時過ぎ、先生が到着。
部屋の中で話すと思っていたので
午前中に頑張って掃除をしたのですが、
結局玄関先でお話しする形になりました。
リースの作り方やプリント類の説明、
学習進度について教えてもらったのち、
少しだけ取り組んだ宿題をお渡し。
娘の最近の様子についても
簡単に共有しましたが、
その間娘は一切顔を出さず、
奥の部屋にお篭りです。
帰り際、先生は少しだけ声を張り上げて
「娘ちゃん、宿題頑張ったねー!」と
言って帰っていきました。
訪問の後、
娘は特に気にしている様子もなく。
荒れたりすることもなかったので
悪影響はなさそうだし
気にかけていることを伝えてくれるのは
ありがたいことなのかもしれないです。
ただ私が面倒なので、
たまにならば受け入れても良いか、、
というのが今の気持ち。
Xでは朝からお騒がせをして失礼しました。
▶筆者について
医療系メーカー勤務(現在休職中)。
小1娘の不登校の経験や
児童精神科での治療について
記録しています。
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