不登校になった7月の途中から
娘は固形物を
全く受付けなくなりました。
プリンもゼリーもおかゆもダメ。
粒感のあるスープもダメ。
★詳細はこちらへ
成長期真っ盛りの6歳、
痩せないように
栄養不足にならないように
取り組んでいたことや
AIを活用して栄養バランスを
確認した方法について
書いてみたいと思います。
素人目線なので
参考程度に読んで頂けたら幸いです。
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■まずはエネルギー確保:カロリー
まずはエネルギー量を
十分確保することを考えました。
摂食障害について調べた際
極度に体重が減ってしまうと
脳の萎縮や低身長などの
成長障害がみられるという情報を
たくさん目にしたため
『まずは体重維持!』
を第一優先事項に。
液体・溶けるものしか食べられない中で
主なカロリー源はアイスとなりました。
暑い夏の間の発症だったのがまだ救い。
アイスの中でも、
バニラアイスが好きだったので
大容量で高カロリーの
スーパーカップ(374kcal)には
かなりお世話になりました。
(明治さん大感謝。株買おうかな・・)
■成長期に欠かせない:タンパク質
成長期に関わらず
人間全員に欠かせないですね。
栄養士のママ友からも
「頑張ってタンパク質を!牛乳飲め!」
とアドバイスをもらい、
それからはとにかく、
飲み物=牛乳。
お茶の代わりに牛乳。
たくさん飲んでもらいました。
アイスを選ぶときも
タンパク質量の多いものを。
(スーパーカップは量も多いので
タンパク質も5g以上入っていました)
また、ミロの半分を
チョコ味のジュニアプロテインに置き換え、
こっそりタンパク質補給をしたこともありました。
(プロテインだけだと不味くて
飲んでもらえず。)
■癇癪予防にも:鉄分
こちらも子どもには欠かせないですよね。
成長期だからということに加え
娘は癇癪が多かったので
『鉄不足でさらなるイライラを
引き起こされては困る!』
と考え意識していました。
鉄不足には
まずミロを多用しました。
ただ、途中から飽きてしまったのか
飲んでくれなくなり。
後半戦はこちらの
にこにこ鉄分にお世話になりました。
鶏レバー粉末と違い
味がない鉄のパウダーです。
しかも溶けやすい。
具なしの味噌汁やスープにこっそり溶かして
鉄分を補給していました。
小児の鉄不足はが多いと聞くので
ご飯を食べられるようになった今でも
愛用しています。
■ビタミン類
ビタミン類は完全にジュース頼みでした。
野菜ジュース、フルーツジュースなどで
なんとかビタミン補給。
娘の気が向いた時には
食物繊維入りを選んで。
また、ビタミンCが
鉄の吸収を促してくれると聞いて
ビタミンC入りを特に意識しました。
(特に牛乳に含まれるカルシウムは
鉄分吸収を阻害するそうなので、
牛乳を多飲していた分、
吸収促進としてビタミンCは意識しました。
※参考 豊洲みんなクリニックさんHP)
■AIの活用
パターンをつかめるまでは
chatGPTを活用して
どの程度栄養が取れているか確認しました。
私がとっていた方法は以下の通りです。
まずChatGPTに
『各栄養素の6歳児の推奨摂取量』と
『娘がよく食べるものに含まれる
栄養素の量』を報告し、
記憶してもらいます。
(例:スーパーカップ カロリー◯kcal、タンパク質◯g )
その後、
食べたものと、その量を逐一報告し
摂取量と推奨量との差を
算出してもらっていました。
↓食事やおやつごとに、
こうやってまとめてくれます。

ざっくりではありますが、
今日はあと何の栄養を足せばよいだろう?
と考えるときの参考になり、
とても便利でした。
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私の取り組みはこんな感じです。
糖分過多は気になりましたが、
一時的な症状のはず!と割り切って、
食べられるものの中で
最低限の栄養素を摂れるよう
頑張った2ヶ月間でした。
体重減少はMAXで-2kgくらい。
もともと痩せ型でしたので
2㎏減でも顔がシュッとしてしまい、
とても心配な日々。
やっとトンネルを抜けた時には
肩の荷がおりる思いでした。
不登校などのストレスで
食べられなくなる子も少なくないと聞くので
私の奮闘の記録も
インターネットの集合知の一部として
どなたかのお役に立ると嬉しいです。
▶筆者について
医療系メーカー勤務(現在休職中)。
小1娘の不登校の経験や
児童精神科での治療について
記録しています。
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