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昨日、娘のインフルエンザ予防接種に行ってきました。

久しぶりの一般小児科。


中断している舌下免疫療法でも

お世話になっている先生です。

(中断した経緯はこちら→小1娘が不登校になってから手放したもの【その他編】。歯科矯正、舌下免疫療法など。


元々は先週末に夫と行く予定でしたが

でかける直前になって大泣きでストライキ。


そうなったらテコでも動かぬ娘です。

深入りすることなく、諦めました。


リベンジ回はスムーズに


娘の傾向として

ドタキャンをした後のリベンジ回は

スムーズにいくことが多いのですが

今日も同じく。


「注射いやだなー」とは言いつつも

ちゃんと自分で準備をして

無事病院へと着きまして、

難なく注射を終えたのでした。


ここ数ヶ月の様子をご報告


かかりつけは

娘が1歳の頃から通っている病院。


しかも私が仕事をしていた頃には

自分で営業担当もしていた先生で

公私ともにお世話になっています。


受診間隔が4カ月以上も空いたので、

この数カ月で娘に起こったことや

舌下免疫療法を休んでいることなども

簡単にお伝えしました。


先生はとっても優しくて。


「それは大変だったね。

舌下はいつでもできるんだから

全然大丈夫。無理しないで。


お肌に薬塗るのは嫌じゃないかい?

じゃあいつもの出すからね。


お勉強だけ少しできてたら

全然心配ないよ。

大丈夫、大丈夫。」


いや~あったかい~。


文字に起こすと

なんてことない返しに見えるけど。

すごいホッとしちゃいました。


根拠がなくとも、大丈夫という言葉には

魔法のような力がある。


先生のまあるい雰囲気も相まって

とても心に響いたのでした。


大丈夫に決まってる。

まだ7歳。

こんなに元気になれたんだし、

前途洋々。


良い日になりました。

今日も読んでくださりありがとうございます。


▶筆者について

医療系メーカー勤務(現在休職中)。

小1娘の不登校の経験や

児童精神科での治療について

記録しています。

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