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楽しく学校に通っていた娘が

初めて行き渋りをしたのは

4月25日のこと。

クラスの女の子に嫌なことを言われた、

というのが理由でした。


入学間もない1年生。

関係の浅いお友達だし、

悪意があるというよりは

口調が苦手な子がいるのかなと考えましたが、

とにかく『絶対に行かない!』と

強い行き渋り。

入学してから頑張ってきた疲れも

出てきたのかなあと考えて、

無理をせず休ませることに。


後日判明することですが、

娘はやはり強い口調の言葉に傷ついていたものの、

これがなんと勘違い。

自分に向けての言葉ではなかったみたいです。

それを聞いた時にはずっこけました。


翌日には担任の先生が

娘との時間を作ってくださいました。

「これから何かあればすぐに教えてね。

先生が助けになるよ。」という言葉に、

娘も安心したようで

また次の日からは元気に学校へ。

寄り添ってくれる素敵な先生でよかった!と、

この時は心から思いました。

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