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夕方登校しかできなくなっていた6月末。

この日も

「宿題を取りに16時に登校します」

といつもの如くアプリ連絡をしていました。

すると学校から連絡があり

「良かったら学年主任のB先生も交えて

情報交換をしませんか」

とのこと。



少し迷いましたが

断る理由もないので、

「わかりました」と返事をしました。



夕方学校に着くと

担任の先生が1人待っており、

もうすぐB先生も来るからね、

と言われ、席に着きます。



B先生を待っている時間は

先生が娘に話しかけてくださり

私はその雑談を眺める時間でしたが、

娘は終始緊張した面持ち。

答えに窮すると私に助けを求めて

目で訴えかけてきます。



この緊張感で、

先生への警戒心が思っていたより強そうだ

ということをまず感じました。



しばらくするとB先生がきて、

さあここから何か突っ込んだ話に

なるのかな、と思いきや。



話の内容は

今週・来週でどんな楽しい授業があるか

ということを吹き込むような感じ。



例えば、

生活の授業で近所の公園に行くよ!

プールは好き?今週は毎日プールがあるよ!

図工では七夕飾りを作るからね!

え〜、、

この程度の話なら

私から振ってるし

そんなんで学校に行けると?

そんなフェーズではないのだけど、、、

と、中々の衝撃というか、違和感というか。



もちろん、善意で言ってくれているのは

間違いありません。

心配してくれていることもわかる。



でも学年主任の先生と面談と聞いたら、

娘に寄り添って

どうしたら居心地が良いかとか

どんな登校の方法があるかとか

困っていることはないかとか、

そういう話を期待してしまい。



とにかく家から引っ張り出そうとする

先生2人の様子に

かえって不信感を抱いてしまいました。

話の終わりには

「明日はプールだけでもどうかな?」

と娘に投げかけ。



大人に囲まれてNOとは言えぬ雰囲気の中

静かに頷く娘。

「良かった〜!うれしい!」

と喜ぶ先生2人。

温度差に内心がっかりする私。

なんとも心の通じ合わない面談。



翌日はやっぱりお休みとなり

その後も娘の登校スタイルが変わることは

ありませんでした。



そしてこれは完全に私の落ち度なのですが

B先生と話すことを

娘には黙ったまま登校してしまいました。



ここまで圧がかかるとも思わなかったし、

嫌だと言われたら困る、と考えてしまい。



本当に我ながら往生際が悪いです。

普段は、本人の意思を尊重!

とか考えていた割に

こんなにプレッシャーになるところに

黙って連れていくなんて。



かわいそうなことをしたなと

後から猛省しました。

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