この記事(学年主任登場。噛み合わない面談。)
に書いた日のこと。
昼間は2人で科学館へ行きました。
子供向けの知育おもちゃや
学びになる仕掛けがたくさんあり
娘も大好きな場所です。
この日は七夕が近かったこともあり
館内には、七夕飾りと短冊が
置いてありました。
時間もたっぷりあったので
一緒に何気なく書き始めた短冊。
娘は2枚書いていて
書き終えたものを見せてもらうと。
《がっこうへいきたくなりますように》
《みんながしあわせにすごせますように》
読んだ瞬間、胸がいっぱい。
娘自身に
「行かなきゃと思っているのに行けない」
という葛藤があるのだと、
なんとなく分かっていたことが
確信に変わった瞬間でした。
2つ目の願い事は
家族のことを書いたらしいのですが、
あの頃の私は暗い顔をしていて
休んでいいよと言いつつも、
学校へ行ってほしいオーラが
バンバン出ていたと思う。
期待に応えられていないことや、
家族の曇った表情など、
6歳の彼女なりに
感じることが沢山あったのでしょう。
なんだか胸が痛かったし、
謝りたくなった。
自分のやり方に自信がなくなりました。
正直、読む前は
《学校がなくなりますように!》とか
書いてるのかなって思ってました。笑
口頭では、「なくなればいいのに〜」と
よく言っていたので。
でもそんなの本心じゃないよね。
なんとも情けないわたし。
子育ては親育てと言いますけれど、
私は本当に日々娘に
育ててもらっている感覚です。
至らない親で申し訳ない。
そしてこんな親を真っ直ぐに愛してくれて
本当にありがとうの気持ちです。
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