ここから、娘におきた
不調についてまとめていきたいと思います。
まず6月下旬から、
「気持ち悪い」という訴えが増えました。
学校へ行かない理由として「気持ち悪い」、
お腹が空いたら「気持ち悪い」、
夕方になると「気持ち悪い」。
とにかく1日に何度も
「気持ち悪い」と言うようになり、
時にはパニックのように
「気持ち悪いー!泣」と慌てたり、
悲しい顔でしくしくと
「気持ち悪い。。涙」と泣き出したり。
どこか悪いのかなと心配もしましたが、
好きなことに集中したら忘れること
食欲はあること
体は元気そうには見えること
などから、
身体疾患によるものではなさそうと判断。
(後日念のために小児科は受診しました。)
言語化がまだ上手ではない子供の
「気持ち悪い」という訴えには、
不安や疲れなど
様々な意味が包括されているそうです。
娘もまさに、
学校への不安感や
慣れない環境での疲れが蓄積し
気持ち悪いと言う感覚になったのだと思います。
特に夕方には
何かを思い出したかのように、
もしくは
何かに怯えるように
「気持ち悪い」と言いながら
泣き出すことが多く
抱きしめて宥めることが度々ありました。
こちらの記事で(スクールカウンセラーとの面談)
かいた通り、
スクールカウンセラーさんにも
「体調不良がない限りは登校を促して」
と言われていましたが、
娘もついに身体症状が出始めたということ。
《この子には充電が必要なのだ》と、
当面のお休みを決めたのでした。
最後に授業を受けたのは
6月20日、金曜日。
この日のことはよく覚えています。
いつものように朝は強い行き渋りで、
遅刻しながら一緒に歩き始めたものの
途中で動けなくなり、泣き出す娘。
色々と交渉する中で
車なら行けるというので、
家まで戻って車で送り届けたのでした。
そして同じ日の午後には
親子レクリエーションがありました。
私はPTA役員のため運営側におりましたが
娘が楽しそうに友達とふれあい
参加している様子を遠目に見て、
ホッとしたことを覚えています。
この翌日
娘は私にお手紙をくれました。
「だいすきだよ。
娘ちゃんはがっこうつかれるけど
ちょっとはたのしいよ。
きのうのおやこれく、たのしかったね。
ママはたいへんじゃなかった?
じゃんけんでんしゃでいっぱいかって
うれしかったよ。
がっこうがんばるね。」
娘も頑張ろうとしていることや
私を気遣ってくれる優しさが見えて
ほろりときてしまいました。
これからいい方向に向かうのかも?
と期待も抱きましたが
実際にはこの日を最後に
不登校の生活が始まったのでした。
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