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7月の上旬、

不登校問題や娘の癇癪で悩み

助けが欲しいと思った私は

児童精神科の予約をとりました。

ですが、児童精神科って

どこも待機患者が多いですよね。

我が家の場合も、予約が取れたのは12月。

数ヶ月待ちの覚悟はしていましたが、

思ったよりも遠い日程に

少しがっくりしてしまいました。

当分は自分たちだけで頑張るか・・と

思っていたところ。

予約をとった数日後に、

その病院の看護師Hさんが

電話をくださいました。

「予約お待たせしまってごめんなさいね。

どんな調子?」と。

「学校に行けていないのと、

とにかく癇癪がひどくて・・」

と私がこぼすと、

今できることを色々と提案してくれました。

以下、アドバイスのメモです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

・夕方登校、別室登校に誘うのは良い。

 でも無理強いはしない。


・今は母とベタベタする時期。

 いかにベタベタできるかが、

 今後自立できるかどうかの鍵。


・今は一緒に家のことをして、

 生きる力をつける時期と考えていい。


・癇癪は仕方がない。

 本人が1番苦しい。

 その時間が短くなるには

 どうしたらいいかを色々試して。

 親が別室に行く・段ボールに入るなど

 一人にしてクールダウンしても良いし、

 親を求めるなら

 バスタオルで包んでぎゅっとしても良い。


・泣いている間、

 本人は何も見えない聞こえない状態。

 落ち着けたら、

 落ち着けたことを褒めてあげる。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

診察を受けたわけでもないのに、

電話口で

とても丁寧に話をしてくださったHさん。

とても温かく、

お母さんお疲れ様、というスタンスで

救われた思いでした。

この話を聞いてから、


・学校のことは一旦忘れる

・沢山触れ合って、沢山一緒に遊んで

 娘の心を満たしてあげることを最優先にする


と、自分の中での方向性が

とてもはっきりしました。

この頃はまだ、

嫌がる娘を連れて

夕方登校をしていましたが、

それもやめようと決めました。


癇癪についても、

ハッとしたところがあり。

「どうしてこうなるのかな?」

「ストレスが溜まっている?」

「甘えている?」

「どうしたら落ち着けられる?」

など、私は原因・対応のことばかり考えて

『癇癪の最中の本人の辛さ』までは

考えが及んでいませんでした。


確かに、あれだけ暴れて叫んで

訳が分からない状態になるのに、

周りの大人は

苛立ったり困った顔をしたり。

本人の辛さは相当なものだろうなと。


それを聞いてからは

娘の癇癪に対して、前よりは少しだけ

寛容になれたような気がします。

(もちろん鬼になることもありますが!)


そして12月の受診予定でしたが、

この電話の数日後から

娘がほとんどご飯を食べられなくなりました。


状況が変わり、

ダメ元でもう一度電話をしたところ

早めに診ていただけることになり、

7月中旬には受診できることになりました。


食事事情については追って別記事で

書きたいと思います。

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