前回の記事の後編。
以下アドバイス続きです。
再投稿へのステップや、
先生との関わり方についてなど。
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再登校に向けて
・元気になってきたら、
「何を想像して行きたくないと思うか」
聞いてみる。
そこで出てきたことには、一旦深く共感。
「わかる〜。それは嫌だよね〜」と。
その後で、
「まあ色んな人がいるからね。
自分のことをやっている方がいいよね」
等、宥めるステップへ。
「どうなったら行きたくなりそう?」
という聞き方もあり。
・夏休み前に一度登校誘ってみてもいいかも。
実際に行けなくても途中まででもよし。
学校に行けるのは
夏休み明けからと考えてといいかもしれない。
(1学期最終日に誘いましたが、動かず。
休み明けの今も完全不登校継続中です。
予想外に不調が長引いたので
まだ無理しないフェーズと考えています。)
先生への伝え方
・担任の先生には
「怒られているのを見るだけで傷つく子がいる」
ことを知ってもらうのが大事。
伝え方としては
『保育園時代もそうだったんですが、
うちの子は怒られるのを見るだけで・・・』
という感じで。嘘も方便。
責めないように伝えて。
(この部分は夫から伝えましたが、
あまり刺さっている様子はなかったとのこと。
繰り返し伝えていく必要がありそうです。)
・教師は人のために何かをしたい人達だから
お願いするスタンスで協力を得るのが大切。
先生も来て欲しいと思っているので
おそらく協力してくれる。
・「困った時は先生がいるから大丈夫よ」
と、本人に改めて伝えてもらうのもあり。
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50分間のカウンセリングでしたが
とても熱心に相談に乗ってくれる方で、
時間が足りないと感じるほどでした。
このカウンセリングで特に良かったのは、
傷つきやすい娘が
これから周囲との折り合いをどうつけるか、
どんな配慮をお願いしたら良いのか
ということのヒント・ステップが
知れたことでした。
これまで読んだ本でも
「充電が溜まれば行けるようになる」ということは
何度も書かれていましたが、
『充電が溜まったところで
傷つきやすい気質が変わらなければ
また同じことの繰り返しなのでは・・』
『娘が社会に出ていくにはどうしたらよいのか?』
というところが大きな疑問だったのです。
痒いところに手が届く感覚。
まずは頂いたアドバイスを
一つ一つ実践していこうと思えました。
また「先生」と
どのように付き合っていけば
円滑に問題解決を図れるのか、
というのは初めて聞く内容で
とても勉強になったなと思います。
今回利用したサービスは、
zoomを使用し
50分間で5500円のカウンセリング。
とても良い投資でした。
やっぱり餅は餅屋。
素人が必頑張って情報収集するより
プロに個別相談をお願いするのは
効率が良いとなと感じます。
(といってもまだ絶賛不登校中で
説得力なしですが。。笑
不登校中の過ごし方や
親のマインドセットは
良い方向に変わったと思います。)
ただ、カウンセラーは自称で名乗れる職業。
選ぶときには
臨床心理士か公認心理師資格のある方だと
安心みたいです。
私がお願いしたのは
両方の資格をもっていて、
不登校相談の経験が豊富な方でした。
一人で悩むことが辛くなった方は
こういうサービスが心を軽くしてくれたり
突破口になったりすることも
あるかもしれません。
同じように悩んでいる方の
参考になればうれしいです。
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