先週、10/21に
児童精神科の診察がありました。
約1ヶ月半ぶりです。
概ね良い経過を辿ってはいる
まずは、
食べられるようになったことをご報告。
先生も看護師さんも喜んでくれて
「しっかり食べてえらいぞ〜」と
褒めて下さいました。
ひとまず、
いい方向に向かっていそうだねー
ということは確認。
エビリファイは増量へ
続いて登校の状況について確認され。
全く変化はない(誘ってもないので)
と言うと、
先生や友達との関係について聞かれます。
娘は自分では答えにくそうだったので
「先生は苦手みたいです」と
私が代わりに伝えました。
すると先生は、
「エビリファイの
『易刺激性』への効果で、
『どうでも良いことが気になる状態』は
まだ改善の余地がありそう。
それで先生への抵抗感も減って
再登校にもつながるかもしれない。」
とのこと。
★易刺激性の説明をしてもらった記事は
こちら→【小1不登校】児童精神科、初診
というわけで
この日からエビリファイは1→2mgに
増量となりました。
とは言え、学校内の環境に
不登校の大きな原因がある以上
ここから先は薬で何とかなる問題か?と
懐疑的な気持ちはありますが。
安全性は高い薬と聞いているし
まだまだ低用量の範囲ではあるので
物は試しということで。
良い影響があればラッキーと考えて
試してみたいと思います。
先生の迷言
そして先生からはこんな言葉が。
「ここからの進みは早いよ。
まずは夕方の挨拶登校に挑戦してみて。
学校の先生が1番困ってるからね。
先生をうんと喜ばせてあげて」
む?先生を喜ばせるとは!笑
処世術的な話だったのでしょうか。
娘もいる前でのコメントだったので
これには少しびっくり。
ただ、先生もおじいちゃんなので
私たち世代とは
感覚の違いもかなりあるよな〜思い
軽く頷いてスルー。
夕方登校についても、
娘にはまだ負担が大きいなーと思いつつ、
「ふむふむ」とわかった顔を
してしまいました。
お医者さんも忙しそうだし
こちらの状況や希望、考えなどを
すべて知ってもらうことは難しいですよね。
『どこまで話したらよいのかな』と、
いつも迷いながら
毎回分かったような顔をしてしまう私です。
(今は困りごとがほぼなくなったし、余計に・・)
お薬は当面続きそうですが、
おそらくここから先は
カウンセラーさんや学校と相談しながら
娘の様子を見つつ、
環境を調整していくことが
メインの対応になっていくのかなと思います。
今日も最後まで読んで下さり
ありがとうございました。
▶筆者について
医療系メーカー勤務(現在休職中)。
小1娘の不登校の経験や
児童精神科での治療について
記録しています。
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