google-site-verification=Ol1LM4j59zIAsPm5CgOx3JxnKdhv0nfzJ7YFlBRdyIg

前回の記事に書いた通り

この日の心理/知能検査は諦め、

私1人で病院へと向かいました。


先生の見立て


青天の霹靂。

診察室に入るやいなや

「自閉スペクトラム症(ASD)かもね」

と、全く予想してなかった

コメントを頂きました。


先生がそう考える理由は以下3点。


・ご飯を食べなくなった

 =ASDに特徴的な0か100かの思考

・癇癪を起こしやすい

 =こだわりが強い

・感覚過敏の症状がある


こういうところが、

ASDと考えると説明がつく

とのことでした。


『スペクトラム』とは

『連続性』という意味。

他の疾患のように白黒つかないのが

ASDというものらしい。


誰しもASD的要素はあるけれど、

一定のボーダーを超えた場合に

診断をつけるのだそうですが。


娘の場合は

「調子が悪くなると

その傾向が強くなるタイプなのかも」

ともおっしゃってました。


この時、

「心理検査をしてみないと

分からないけどね」

と言われたのですが、

心理検査を終えた今も

最終判断については明言がなく

結局どうなの?という状態です。


親から見ていると

確かにそうかも〜!伏線回収!

と思う部分もあれば、

≪人の気持ちの変化によく気がつく≫など

しっくりこないなー

と思うところもあり。


白黒つかないとは

こういうことだとは思うのですが、

次の診察でまた聞いてみようかな。


どちらにしても、

【ASD的傾向のある子】

と考えてサポート、寄り添いを

することが大事なのかなーと考えています。


エビリファイ開始


そして

この日の癇癪の様子を聞いた先生は


「易刺激性に効果のある

エビリファイを飲みましょう」


と再度提案してくれます。

(癇癪・食事が取れないなどは

いずれも易刺激性由来との判断。

先生の説明はこちら)


「気になる味もなく

何に混ぜても大丈夫だから」

ということで

その日の夜から開始することになりました。


これで何かが変わるかも。

どうか変わってくれますように・・!


と祈るような気持ちで

エビリファイの服用が始まりました。

使用感については

次回の記事で書きたいと思います。


心理検査の予約取り直し


今の状態では

落ち着いて検査を受けること自体

難しいかもしれないので、

エビリファイを飲んで

落ち着いた頃に実施することに。


また、時間帯についても

夕方は機嫌が悪くなることが多いので

午前中にやっちゃおう!

ということで

約1ヶ月後、

8月19日の9時で

予約を取り直しました。

Posted in ,

“【小1不登校】心理検査ドタキャン後、母一人の診察で言われたこと” への1件のフィードバック

  1. […] 【小1不登校】心理検査ドタキャン後、母一人の診察で言われたこと […]

コメントを残す

小1の不登校ちゃんをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む