こちらの記事の続きです。
児童精神科の初診から2日後の
心理/知能検査の日のこと。
結論から書きますと
この日、
検査を受けられませんでした。
病院に行きたくない
予約は16時。
病院までは車で10分程度ですが
癇癪勃発も想定して
15時時過ぎには出発しようとしました。
(この日は朝から大癇癪を起こしていて
雲行きが怪しかったのです。)
すると予想通り
「行きたくない」
始まりました。
うにゃうにゃとゴネる娘。
でも、今日は大事な検査です。
どんな手を使ってでも連れていくのだ!
と決意していた私は
「終わったら、好きなグミを買おう!」
(グミは溶けるので食べられました)
「ちいかわのおもちゃを買おう!」
など、ご褒美作戦にでて
なんとか車には乗せることができました。
車内で暴れ出す娘
駐車場に到着したのは15時50分。
間に合った〜と胸を撫で下ろした矢先のこと。
ここで大噴火。
「絶対にいかない!!!!」
「もう決めた!!!」
泣きながら
前の座席を蹴ったり殴ったり
大暴れ。
完全にスイッチが入ってしまい
こちらの声は何も届きません。
駅前の病院なので
駐車場は少し離れたコインパーキング。
無理やり連れていくのは
厳しい距離です。
なす術なく、
爆泣きをただただ聞いているうちに
予約の16時に。
取りあえず状況を伝えねばと思い
あわあわと病院に電話します。
電話に出てくれたのはちょうど
Hさんからからも、電話越しで
説得を試みてもらったのですが
うんとすんとも、動く様子はありません。
「とりあえず30分位は猶予があるから、
来れそうなら来てね!」
と言われ、粘ったのですが、
状況は変わらないまま
あっという間に30分が過ぎました。
私1人で受診することに
がっくししながら
病院に謝罪の電話を入れると、
「今日の状況を見ても
やっぱりお薬で落ち着けるのが
いいかもしれないよ。
お母さんだけでも来られるかな?」
とのことで。
ちょうどこの週は
遠方から母が駆けつけてくれていて
車に同乗してもらっていたため、
娘を母にお願いして
1人病院へ向かいました。
診察の様子は次回の記事で
書きたいと思います。
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