今日は我が家の家族計画の話です。
結論は出ていないのですが、
自分の迷いをうだうだ書いています
興味のない方はすみません。
我が家、今はひとりっ子なのですが
実はまだ2人目を諦めていません。
娘が1歳の頃から去年までの5年間、
2人目不妊治療を長々としておりました。
今は一時中断中なのですが、
娘の対応をしながらも、
ずっとうっすらと
再開時期はどうしたらいいんだ・・と
悩み続けています。
タイミング法から体外受精へ
娘を授かったのはタイミング法でした。
スタートから3周期目、スムーズに妊娠。
若かったせいもあるかもしれません。
2人目の治療を始めたのは
2019年末のこと。
同じくタイミング法からスタートしますが、
1年以上経っても、かすりもしない。
そこから人工授精に何度かトライした後、
2022年秋、体外受精に進むことを決めます。
体外受精の負担が大きすぎる
治療ブログではないので
詳細は省きますが、
体外受精の負担は、
経済面、身体面、精神面
どれをとっても本当に大きい。
時間もたくさん持っていかれます。
採卵前や移植前は
週に何度も通院が必要だし、
病院に行けば毎回
2,3時間はかかってしまう。
仕事と育児と治療の両立は
本当に目が回る忙しさでした。
しかも、
治療したとて授かれる保証はなく
大金を叩いて心身がボロボロになるのに
何の成果も得られない。
こんな事が3年間も続いたのち、
ラスト数カ月は最後の望みをかけて
新幹線で東京のクリニックまで通いました。
そしてやっと妊娠できたのが1年前。
しかしその子も妊娠初期で
お空に帰ってしまったのでした。
限界を迎えて休職
仕事でも、
数字を厳しく追われることや
業務量が増えたこと、
人間関係の悩みなどから
強いストレスを感じていたところに
流産の時期が重なってしまい。
ある日の朝、
急に涙が止まらなくなりました。
もうこれは限界だと悟り、
翌週から休職をすることに。
大人でもこんなに涙が出るかと
逆に冷静になるほど
ボロボロと涙が出た記憶があります。
これが今年の1月末です。
数年前から仕事のストレスで、
ごくたまに、
心療内科にお世話になっていたのですが
この頃から定期通院をして
抗うつ薬の服用が始まりました。
さらなる試練、不登校
休職をして数カ月経つと
私の調子はかなり上向きになりました。
そうこうしているうちに
娘は小学校へ入学。
環境の変化でドキドキ感はあれど
親子ともに
今後の生活に希望を抱いていました。
しかし、入学間もなくからの不登校です。
五月雨登校の6月から
再び私のメンタルの調子が落ち、
さらに娘が固形物を食べないことが
追い打ちをかける形となりました。
抗うつ薬は増量され
現在もその用量にて継続しています。
治療はいつから再開できるのか
こんな状況なので
治療再開のタイミングは
ずっと悩み続けています。
薬のおかげで体調は安定していますが
治療をするなら断薬の必要があります。
それに自分が耐えられるのか。
妊娠をする前に
断薬期間を試してみないと不安もあるし。
そして私が通院で忙しくなったり、
体調を崩したりした場合の
娘への影響はいかほどか。
全然想像がつかなくて。
元々はしっかり者で
小さい子のお世話をするのが
好きな娘です。
もし第2子がきてくれたら
喜んでお世話をして
自立心が育つかも、と思う反面。
また不安定になってしまう可能性も
かなり高いよな・・・とも思います。
幸い仕事は休んでいるので、
スケジュールは以前より余裕がありますが
通っている不妊治療クリニックは
子連れNG。
不登校の娘のお世話を、
夫や親、その他サポートを合わせて
やりくりできるのかどうかも
大きな課題です。
夫との考えの違い
気になることはもう一つ。
私の年齢です。
先日の誕生日で36になりまして、
タイムリミットは容赦なく近づいてくる。
凍結された受精卵はまだ10数個あり、
結果がでるまでどの程度の時間がかかるか
全く読めません。
結果が出ないかもしれないし。
ここからまた長年かかってしまって
「もっと早く再開すべきだった・・」と
後悔するのがすごく怖い。
なので、
来年度の春くらいを目安に
移植を再開していきたい、というのが
私の思いなのです。
一方で夫は慎重派で。
生まれるかどうかわからない第二子より
目の前の娘が第一優先。
安定して学校に復帰できてからでも
いいんじゃないか、という考えです。
夫の言い分もよくわかります。
娘が一番大事なのは私も同じ。
でも、不登校期間がいつ終わるのか
これも全く予測がつきません。
結論がでないまま、
今はまだ
日々に追われてしまっている状況です。
すぐに答えは出ませんが
今の自分の気持ちとして
書いてみました。
最後まで読んで下さり
ありがとうございます。
▶筆者について
医療系メーカー勤務(現在休職中)。
小1娘の不登校の経験や
児童精神科での治療について
記録しています。
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