先週の金曜、1カ月ぶりに
児童精神科の診察がありました。
先月の受診の内容はこちら。
前回は、エビリファイを増量。
そして、
「挨拶登校にチャレンジしておいで」
というのが、
先生からのメッセージでした。
嬉しい言葉
診察室に入り
娘の顔を見た先生からの第一声は
「お、いい顔してるじゃない」
嬉しいですねえ。
暗い顔をして
どんより過ごしていた時期が長かったので
「表情が明るい」というのは
1番の誉め言葉。
先々の不安はあれど、
娘が日々を楽しく過ごせること。
これが何にも代えがたい
価値のあることなのだと
忘れてはいけないなと思います。
挨拶登校について
学校には行ってみた?ということも
聞かれました。
娘が学校に行ってみたのは
こちらの記事で書いた1回のみ。
→4カ月ぶりに、娘が先生と対面。復帰に向けて動き出せる時期が来た?
先生にその旨をお伝えすると
(お~1回だけか・・・)みたいな
いまいちな反応です。
前回の記事でも書いた通り
先生の見立てとしては
「易刺激性」が改善されると
学校にも行きやすくなるはず。
ということで、
今回もエビリファイが2→3㎎へと
増量されることになりました。
正直私としては
今の娘のペースはそんなもんだろうな~
という感想で。
そしてもう
長らく登校していないので
娘の中で先生の悪い印象が
増幅されている可能性もあって、
この状態から先生への抵抗が減るのは
とてもハードルが高いと思っています。
ただ、効果があればラッキーなので
今回も先生の提案を飲むことにしました。
学校での環境調整については
具体的に話がまとまってから
先生にお伝えしようかなと思います。
(毎回忙しそうで切り出せていない・・)
学校との相談、進捗状況は
環境調整については
こちらの記事に記載しました。
来年度から担任を変更してもらいたいと
希望を伝える予定になっています。
SCから学校側へその旨は伝えてもらい、
生徒指導の先生+教頭先生と
私たち夫婦の4人で面談をしましょう、
ということで話が進んでいます。
現在は日程を調整中。
12月の中旬までには
話ができるんじゃないかと思います。
話の進め方など
夫婦ですり合わせをせねば。。
面談が終わったら
改めて記事にまとめたいと思います!
毎日娘と顔を合わせていると
細かい変化には気付きにくいのですが
「いい顔してるねえ」
という先生の一言で
私も自信を得られた日でした。
先生ありがとう~!
今日も最後まで読んで頂き
ありがとうございました。
▶筆者について
医療系メーカー勤務(現在休職中)。
小1娘の不登校の経験や
児童精神科での治療について
記録しています。
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