7月13日、
オンラインで受けられる
カウンセリングを受けました。
それまでも
不登校やHSCに関する本を
いくつか読みましたが
「結局、娘の不登校問題はこの先どうなるの?」
という不安や疑問が拭えないまま。
娘の個別のケースについて
より詳しく、かつ違う角度からの
アドバイスが欲しい
との思いで申し込んだのでした。
この頃は、完全に不登校になっており、
様々な不調もでていましたが、
主に相談したのは
不登校と癇癪について。
娘の不調についてはこちらの記事からどうぞ。
カウンセリングの内容は
このような感じでした。
長いので、途中で後編に続きます。
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不登校になっている理由についての見解
・保育園時代は安定し
活発な子だったのであれば、
今の環境が合わない可能性がある。
・娘はおそらく先のことが想像できる。
だから、嫌なことがあると、
「また起こるのではないかと不安・・」
と悪循環になっているのかも。
(例:他の子が怒られているのを見る
→「次は自分が怒られるんじゃないか」
と考えるなど。)
・母の不調を感じ取り、
離れたくなくなっている可能性もある。
子供は親をよく見ている。
母は子どもの命綱。
具合が悪いと離れることに不安を感じる。
(私はメンタルの不調で
1月から休職していました。
これについても
別記事で書きたいと思います。)
今、家の中でできること
・とにかくくっついて過ごすこと。
くっつくことが安心感を溜める方法。
それが十分になれば、また離れていく。
・学校に行きたいと本人も思っているので、
元気になればいつか絶対学校にもいく。
今は2人でゆっくり楽しく過ごして。
・一緒に何かをすることも大切。
例えば娘の好きな食べ物を一緒に作ると、
”自分に注目してくれている”と
感じられるのでオススメ。
癇癪について
・理不尽なことにも気づける子だから、
大人の指示・言動に納得できないと
癇癪を起こすきっかけになる。
・癇癪を起こしたら、
何が嫌だったか代弁してあげる。
これを繰り返すと、
嫌な気持ちをになった時、
相手に言い返す練習になる。
(例:「ママの言い方が嫌だったね。
忙しくて怒っちゃったよ」
→忙しいと人はこうなる、と学習し
「その言い方は嫌だよ」と
伝えるステップに。)
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後編の記事では
再登校に向けて動き方やについての
アドバイスをまとめや
受けてみての感想・金額など書いています。
気になる方は
続きもぜひ読んで頂けると嬉しいです。
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