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7月に入ったばかりの頃、

不登校の娘をめぐって

父親との衝突がありました。


衝突はこの1回きりで

今はもう落ち着いていますが、

自分の中でも中々消化できず

まとめるのに時間がかかりました。


以下のカウンセリングや

夫への協力要請より

前に起こったお話です。

小1娘の不登校・癇癪について、オンラインカウンセリング(1回目)を受けてみた【前編】

ワンオペ不登校児対応の限界。夫へ協力要請を出した日。


時系列が前後してすみません。


どうせ不登校ならと実家へ帰省


家に篭りきりとなり

娘と2人だけの生活に

少し膿んでしまった私は、

遠方の実家に

1週間ほど帰ることにしました。


私たち親子は仲が良く、

帰省すれば毎日一緒に晩酌。


娘も実家は大好きで、

居心地の良い場所を用意してくれること

とてもありがたいなと思っています。


癇癪がきっかけで


両親には

娘の不登校事情を

全部話していて、

この時も快く帰省を受け入れてくれました。


それでも、可愛い孫が

学校へ行けていないこと、

祖父母なりに

気を揉んでいる様子ではありました。

そんな中、

父親と大きく衝突したのは

ある日の夜のこと。


昨日こちらの

お風呂の記事をUPしましたが

お風呂に入らない問題


この時も

お風呂に入る入らないで

娘の癇癪が始まります。


★当時の癇癪問題はこちら

小1不登校娘の不調③癇癪

【小1不登校】心理/知能検査の日。駐車場で大癇癪・・


途中からは訳のわからない要求が始まり

30分以上泣き叫ぶ娘。


両親は見たことのない孫の姿に

驚くとともに、

何とか鎮めようと

父親自身も宥めに入ったり

「泣き止まないなら外に出そうか」

と半分脅してみたり。(昭和仕様)


それでも

どうしても泣き止まないので


「キリがないからあなただけでも

お風呂に入りなよ」


と両親は私に促します。


すると娘は激しくヒートアップ。


「絶対ダメ!!!

母ちゃんはここにいないとダメ!!!」


私はこの時、

娘が不登校になってしまったことに

少し負い目を感じていた部分もあって


『娘が求める時はそばにいたい』


という考えが強かったのです。

なので、

娘が落ち着くのを待ってから

お風呂に入るか・・と

また腰を下ろしたところ


「なんでいかないの?

ちょっと過干渉なんじゃない?」


と苛立った様子の父親。


あんな泣き声を長時間聞かされ

嫌になるのはわかる。


そして、

私の対応如何で

こんな癇癪は起こらないんじゃ?

と思ってしまうのもわかる。

(それも一理あるかもしれない)


それでも、

孤独に不登校児対応をしていた

私はメンタルがギリギリで。

涙が堪えられなくなりました。


本当は娘のそばにいたかったし

過干渉ってそういう意味じゃないだろと

反論したかったし、

私の気持ちも分かって欲しかった。


何より私は父のことをとても尊敬していて

いつも優しくて聡明な父に

そんなことを言われるのが悲しかったです。


いい年して両親に涙を見せるのが嫌で

私は仕方なくお風呂に行くことにしました。


泣きながらシャンプーしたのが

切なかった思い出です。


長くなるので続きは次回に続きます。


★当時の癇癪問題

小1不登校娘の不調③癇癪

【小1不登校】心理/知能検査の日。駐車場で大癇癪・・

★不登校への移行期

本格的な行き渋り〜不登校へ。


▶筆者について

医療系メーカー勤務(現在休職中)。

小1娘の不登校の経験や

児童精神科での治療について

記録しています。

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